主体性開発プログラム
報連相・コミュニケーション強化研修
将来の貴社を支える、タイ人リーダーを育てます
2026年5月28日(木)より
週1回・全8回開催
🗓 申込期限:2026年5月14日(木)
※毎週の継続参加が必要です。
※プログラム詳細は下記をご覧ください。
将来の貴社を支える、タイ人リーダーを育てます
2026年5月28日(木)より
週1回・全8回開催
🗓 申込期限:2026年5月14日(木)
※毎週の継続参加が必要です。
※プログラム詳細は下記をご覧ください。
「どうすればいいですか?」から「私はこうしたいです」という相談に変わった。
悪い情報ほど、自分から早く報告してくれるようになり驚いた。
一方的な指示待ちから抜け出し、チームをまとめる頼もしい存在になった。
タイ人リーダーの育成で実績のある WS PARTNERS の主体性開発プログラム。昨年ご好評いただいた報連相・コミュニケーション研修の進化版が、今年も開催決定!
「報連相」は、単なるルールではありません。「Factで伝える力」「相手の立場に立って考える力」「問題を早期に共有する判断力」─── これらを一体として鍛えることで、現場のブラックボックス化を防ぎ、組織全体のスピードと精度が上がります。
タイ語によるオンライン継続型研修で、全8回に分けて実践しながら学びます。昇格者の教育、または報連相に課題を感じているスタッフの育成に最適です。
WS PARTNERS の主体性開発プログラム
「報連相・コミュニケーション強化研修」が今年も開催決定!
タイ人スタッフの「報連相の質(Factで伝える力)」を向上し、
「ブラックボックス化した現場の遅れやミス」を未然に防ぎませんか。
ぜひこの機会にお申し込みください。
タイ人の視点で書かれた、タイ語サイトからもお申し込みいただけます。
タイ語によるオンライン研修で、週1回・全8回の継続セッションとして実施されます。
現在のリーダー職・中堅社員、および将来のリーダー候補のタイ人スタッフが対象です。
業種・業界を問わずご参加いただけます。
本プログラム受講企業の日本人ご担当者様より、導入後の変化についてお話しいただきました。
「以前は問題が起きても黙っていることが多かったのですが、受講後は自分から早めに報告してくれるようになりました。おかげで対処が早くなり、現場のロスが減ったと感じています。」
製造業/工場長(日本人)
「報告の内容が変わりました。以前は「終わりました」だけだったのが、「何が起きて、こう対応しました」と経緯を含めて話してくれるようになった。上司として動きやすくなりました。」
商社/部門マネジャー(日本人)
「複数名を同時に受講させたことで、報連相についての共通言語が生まれました。チーム内での情報共有がスムーズになり、日本人と現地スタッフの間のすれ違いが明らかに減っています。」
物流業/Managing Director(日本人)
博学な講師が受講者の前で話すだけでは、理解は進みません。当コースでは、日系企業での豊富な指導経験を持つ現地プロ講師が直接指導します。日系企業で求められる報連相の重要性や、「腑に落ちる」伝え方・相談の仕方を、現場の視点から丁寧に教えます。
研修を受講しても、わかった気になるだけで実践しないことが、従来の研修の問題点です。このコースでは次回までの課題として「いつ・誰に対して・何をするか」を具体的に書いて実行を求めます。次週には皆で振り返るため、過去にほとんどの受講者が実践しています。
人間は1日経過するだけで、学習内容の67%*を忘れてしまいます。繰り返して復習をすれば、長期記憶に変わります。当コースでは継続型を採用し、各セッション冒頭では振り返りを行い、習慣化を促します。
(*Hermann Ebbinghaus 1885。厳密には再学習にかかる時間をもとに導出)
継続型:1回のセッションを2時間におさえて、毎週実施。この方式には、私たちがリーダー育成に成功してきたノウハウが凝縮されています。受講者は次回までに、学習したことの実践が求められます。「継続型」を採用する私たちのコースでは、まだコース受講の途中でも、実践の結果があらわれてきます。
「最近、自分から打合せをセットして動くようになった。だいぶ主体的になったと思う。」
「研修後、部下の面倒を見るようになった。つい昨日も教えていたのを見た。」
「急に会議で意見や数字を出してくれるようになり「おっ」と思った。」
こうした結果を自分で体験することで、受講者が心底納得し、トレーニング終了後も習慣化します。
受講申し込みはこちらから
ページ下部のお申し込みフォームにジャンプします
全8回のセッションを通じて、リーダーに必要な4つの力を実践的に習得します。
SKILL 01
SKILL 02
SKILL 03
SKILL 04
弊社プログラムは、学習内容を実践いただきながら進めます。そのため、1日で詰め込まずに、8回に分けて学習します。
※原則、8回すべてに出席が必要です。
開講:2026年7月2日(木)〜8月27日(木)
※時間はいずれもタイ時間
※各回ともに、考察課題もしくは実践課題があります。
まずは、報告・連絡・相談の基本的な意味と違いを確認しながら、なぜ日系企業でそれが強く求められるのかを考えます。背景の理解を深めたうえで、現場でありがちな誤解やズレを明らかにします。自身の現状を振り返るワークも行います。
伝わる報連相を実現するための3つのポイント、「いつ」「何を」「どう伝えるか」について学びます。「相手の立場を意識した伝え方」の具体的な手法を実践的に学びます。
報連相は、上司に対するものだけではありません。部下や後輩、同僚など「下」や「横」に対してのコミュニケーションの取り方を扱います。傾聴、確認、提案など、安心感と信頼感を与える接し方を演習を通じて身につけます。
「相談しない」「何も考えず相談する」── どちらも現場でよく見られる課題です。相談が生まれない・うまくいかない理由を整理し、「ちょうどよく準備された相談」を実践するためのスキルを学びます。
第1回〜第4回で学んだ知識を定着させるため、現場で頻発する「あるある事例」を用いたケーススタディとロールプレイングを繰り返し実施(第5〜7回)。最終回(第8回)では全回の学びを総復習し、各自が職場で実践したことを共有・振り返ります。修了後の行動目標を設定し、プログラム全体を締めくくります。
後日、企画者様に対して、実施内容や受講者の取り組み姿勢については簡易報告をさせていただきます。
(通常日本語で、簡易レポート送付またはオンライン面談)
WS PARTNERS PTE LTD Facilitator
日本の4年制大学を卒業後、東京にて勤務。タイ帰国後は日系企業で勤務。ロームの社内教育担当、NEC系企業の翻訳課など、いずれの企業でも頭角を現し、マネジャー職を経験。部下の意欲や力を引き出すマネジメントに優れ、年長社員からも支持されるマネジャーとして活躍した。
日系文化に精通しているほか、語学の面でもチュラロンコン大学・東北大学で日本語学を修めた。ファシリテーションの評価も高く、泰日経済技術振興協会でも継続的に教鞭をとるなどプロ講師として活躍。独立経験もあり、経営視点も備える。
現在は、マネジメントの知識・経験と日本企業への深い理解を活かし、WS PARTNERSにてタイ人材のマネジメント教育を担当。
参考:約 ฿42,700(2026年4月時点参考レート:1 SGD ≈ 26.7 THB)
※お支払いは通常、シンガポールドル建てでお願いしております。難しい場合はご相談ください。
※為替手数料・振込手数料はお客様にてご負担となります。
受講申し込みはこちらから
ページ下部のお申し込みフォームにジャンプします
【WS PARTNERSのミッション】
私たちWS PARTNERSは、ASEANの日系現地法人を対象に、現地人材の育成・駐在員の現地適応・組織や人材上の問題解決を通じて、日本企業のグローバルビジネスに貢献します。
商 号:WS PARTNERS PTE LTD
所在地:1 MARINA BOULEVARD, #20-00, ONE MARINA BOULEVARD, SINGAPORE 018989
電話番号:+65 6978 4066
設立:2015年12月1日
Web:https://www.ws-partners.com.sg/
株 主:株式会社ウィル・シード / CL HOLDINGS PTE LTD
代表者:Managing Director 加藤 健太
事業内容:ASEAN諸国における日系現地法人・海外グループ企業向けコンサルティングと教育サービス提供
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プログラムに関するご質問やご相談について
ご質問や、さらに詳しい説明が必要な際は、ご遠慮なく弊社までお問い合わせください。ZoomやTeamsを用いた質疑応答にもご対応いたします。
【各種お問い合わせ先】 support@ws-partners.com.sg
個社別(貴社のみ)での実施のご相談についても承ります。
下記のフォームにご記入の上、「送信」ボタンを押してください。
ご参加者が複数名いらっしゃる場合は、お手数ですが、お一人ずつフォームを送信していただくようお願いいたします。
企画者様のご連絡先について
本プログラムは日系企業様向け研修のため、日本人ご担当者様のお名前をいただいております。
弊社からのご連絡について
お申し込み完了のメールは、ご入力いただいたそれぞれのメールアドレス宛てに自動送信されます。
その後、ご請求等に関するご連絡は、日本人およびタイ人の企画者様宛てに差し上げます。受講用のZoomリンクなど、研修に関する詳細のご連絡は、後日、受講者ご本人様宛てに送付いたします。
タイ語サイトからもお申し込みいただけます。
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