仕事の進め方・完遂力プログラム
任された仕事を、自律的に、最後まで。
報連相・問題解決・ロジカルシンキングを、
仕事を進め、完遂する力へつなぐ。
(Zoom)
2時間 × 全5回
次期リーダー候補
(1名・全5回)
仕事の進め方・完遂力プログラム
報連相・問題解決・ロジカルシンキングを、
仕事を進め、完遂する力へつなぐ。
「研修で学んだはずなのに、仕事の進め方が変わらない。」
報連相の研修を受けた。問題解決やロジカルシンキングも学んだ。
それでも職場では、部下は次の指示を待ち、問題が起きると上司が対応し、最後は上司が仕上げている。
そんな状態はありませんか。
テーマ別に
知識を学ぶ
仕事のどこで使うかが
つながらない
従来の進め方に
戻る
上司が細かく
指示・修正する
では、別のテーマの研修を追加すればよいのでしょうか。
必要なのは、スキルを増やすことだけではありません。
任された仕事を成果まで進める流れの中で、学んだ能力を使えるようにすることです。
本プログラムでは、仕事の捉え方・進め方に加え、
職場で実践する機会まで含めて育成を設計しています。
個別のスキルを学ぶことと、それを使って一つの仕事を進められることは同じではありません。
本スクールでは、次の4つを重視して設計しています。
自分の仕事が、誰の成果につながり、どのようなプロセスで進むのかを捉える
個々のスキルを、いつ・何のために・どのように使うかを判断する
職場で試し、結果を振り返り、進め方を修正する
上司と期待・判断範囲を共有し、実践できる仕事とフィードバックの機会をつくる
提出・送信・作業終了をもって、仕事が終わったと考える
相手が必要としていた状態になっているかを確認し、仕事を完了させる
目的・期限・権限の範囲を理解したうえで、自分で判断してよいことと相談すべきことを見極め、周囲と連携しながら進めること。それが本スクールで扱う「自律的に仕事を進める」です。条件が変わった場合には、早めに共有し、対応方針や期限を再合意することも含みます。
初回に全体像を説明して終わる構成ではありません。継続ケースと自分の業務を通して、
毎回「今、何をすれば仕事が前に進むか」を考えます。
全体をつかむ
組み立てる
すり合わせる
進める
やり切る
各回2時間。第1〜4回の後に職場実践を行い、次回に振り返ります。以下はカリキュラムです。

Q.「この仕事は、誰のために、何を実現する仕事なのか?」
LEARNING POINTS職場実践:現在任されている仕事を一つ選び、目的・期待成果・期限・関係者を整理する。不明点を上司や依頼者に確認する。

Q.「何が分かっていて、何が足りないか。どの順序で進めるか?」
LEARNING POINTS職場実践:第1回で選んだ仕事について、進め方・必要な情報・期限・チェックポイントを整理し、実行計画をつくる。

Q.「誰に、何を伝え、何を相談すれば仕事が前に進むか?」
LEARNING POINTS職場実践:実際の業務で、状況・自分の案・理由・判断してほしいことを整理して相談し、その結果を記録する。

Q.「予定どおりに進まないとき、どう判断し、どう働きかけるか?」
LEARNING POINTS職場実践:計画と進捗を照らし合わせ、ずれがあれば関係者に働きかけて修正する。ずれがなければ、起こりうる問題と備えを点検する。

Q.「作業を終えたことと、期待された成果を実現したことは同じか?」
LEARNING POINTS職場実践:自分の仕事の進め方の変化と、今後継続する行動を整理し、上司と共有する。
継続ケースでは、部署の改善提案をまとめる仕事を任される場面を扱います。曖昧な依頼、情報不足、関係部署との調整、期限変更、成果物の修正といった場面で、必要な行動を選び、学んだ能力を使います。
(最終回には、条件の異なる総合ケースで応用します)
自分の作業だけを見るのではなく、
前後の仕事と最終的な成果とのつながりを捉えます。
01
02
03
これはスキルを順番に詰め込む一覧ではありません。仕事の状況に応じて、
必要な能力を選び、組み合わせて使うための地図です。
USE THE RIGHT SKILL AT THE RIGHT TIME
学ぶ ➡ 使う場面がわかる ➡ 組み合わせて使える
報連相のように、複数の場面で繰り返し使う能力もあります。
こうした能力を組み合わせ、一つの仕事を成果まで進める。それが本スクールの中心です。
「参加して終わり」「本人から感想を聞いて終わり」にしないために、
プログラム終了後に、受講者ごとの取り組みを企画者様へお伝えします。
出欠、課題提出、演習への取り組み状況
回答・成果物などから確認できる理解と行動
実践した内容と、その結果・振り返り
できるようになったことと、次に練習したいこと
任せる仕事、確認したい行動、支援の観点
講師が研修内で確認した事実と、本人・上司から共有された職場での実践内容は区別してお伝えします。人事評価や他社受講者との順位づけではなく、次の育成につなげるための報告です。
※ 報告はプログラム終了後に、企画者様へお送りします(通常日本語で、簡易レポートの送付またはオンライン面談)。
知識を得る機会だけでなく、その後に仕事で使い、改善する機会まで組み込みます。
研修で新しい考え方・進め方を学ぶ
実際の自分の仕事で試す
次回研修で結果を振り返る
進め方を修正し、再度実践する
「使ってみたら、うまく伝わらなかった」
「考える前に、必要な確認が抜けていた」
実践から生まれた気づきを次回に持ち込み、
講師や他社の参加者と検討し、進め方を修正します。
異業種の参加者と同じケースを考え、判断の理由を比較することも学習に組み込みます。
他社の方法をそのまま正解とするのではなく、自分の仕事の前提を見直す機会にします。
初回は前回実践の振り返りに代えて、仕事の全体像を確認します。
最終回は総合演習と全体の振り返りを中心に、一部構成を変更します。
上記は育成目標であり、全員に同じ変化や業績向上を保証するものではありません。
研修中の取り組みと職場実践を通じて、各人の変化と次の課題を確認します。
タイ人スタッフの視点で書かれた、タイ語ページもご用意しています。
時刻はいずれもタイ時間です。
受講料はタイバーツ建てでは約 THB 23,500 です(ECB 2026年9月16日付レート 1 SGD ≒ 26.1 THB による参考値。送金手数料等は含みません)。請求通貨・税の扱いは、お申し込み後に個別にご案内します。
下記ボタンより、お申し込みフォームへお進みください。1名からお申し込みいただけます。
受講申し込み
WS PARTNERS PTE LTD Facilitator
日本の4年制大学を卒業し、東京で勤務後、タイの日系企業で活躍。ロームの社内教育担当やNEC系企業の翻訳課などでマネジャーを歴任し、相手の力を引き出す関わり方は年長社員からも厚く支持された。
チュラロンコン大学・東北大学で日本語学を修め、日系文化に精通。ファシリテーション能力が高く、泰日経済技術振興協会でプロ講師として教鞭をとるほか、独立経験による経営視点も備える。
現在はこれまでの知見と日本企業への理解を活かし、WS PARTNERSにてタイ人材の育成を担当している。本スクールはタイ語で実施します。
【WS PARTNERSのミッション】
私たちWS PARTNERSは、ASEANの日系現地法人を対象に、現地人材の育成・駐在員の現地適応・組織や人材上の問題解決を通じて、日本企業のグローバルビジネスに貢献します。
商 号:WS PARTNERS PTE LTD
所在地:1 MARINA BOULEVARD, #20-00, ONE MARINA BOULEVARD, SINGAPORE 018989
電話番号:+65 6978 4066
設立:2015年12月1日
Web:https://www.ws-partners.com.sg/
株 主:株式会社ウィル・シード / CL HOLDINGS PTE LTD
代表者:Managing Director 加藤 健太
事業内容:ASEAN諸国における日系現地法人・海外グループ企業向けコンサルティングと教育サービス提供
目的をつかむ。状況を整理する。進め方を考える。周囲とすり合わせる。
変化に対応し、最後まで確認する。
任された仕事を、自律的に完遂する。
<スクロールしてご覧ください>
下記ボタンよりお申し込みフォームへお進みください。フォームが開けない場合は、このページ下部の「メールで申し込む」もご利用いただけます。
受講申し込みご質問や、さらに詳しい説明が必要な際は、ご遠慮なく弊社までお問い合わせください。ZoomやTeamsを用いた質疑応答にもご対応いたします。
【各種お問い合わせ先】support@ws-partners.com.sg
個社別(貴社のみ)での実施のご相談についても承ります。